F1の楽しみ方いろいろ

F1グランプリが国内で見られる日本。ぜひ一度は体験を!

日本で唯一のF1開催サーキット

日本で唯一のF1開催サーキット

1962年、ホンダによって建設された鈴鹿サーキットは、F1日本グランプリが開催される歴史あるサーキットです。

モンテカルロだ、シルバーストーンだといっても国外だとやはり実際に見に行くのは敷居が高いですよね。その点、三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキットなら幾分気軽に観戦しに行けます。

F1自体開催されない国もたくさんありますし、その場合は問答無用でF1観戦=海外行きとなってしまうことを考えると国内でF1レースが見られる日本に住んでいて良かった!?かもしれません。

ぜひ実際にサーキットに足を運んで、本物の迫力を実感してみてください。

鈴鹿サーキットで観戦

鈴鹿サーキットで観戦

鈴鹿サーキットには、立体交差があります。
見た目にも珍しいこのコースレイアウトを鈴鹿サーキットの特徴としてまずはじめに上げる人は多いのではないでしょうか。

ストレートの長いコースが立体交差してクロスする「8」の字型のコースは世界的にも珍しく、見応えがあります。

また、その立体感からくる高低差、バラエティ豊かなコーナーの配置によって完成する、難易度が高くかつ"中身の濃い"コースであることも見逃せない鈴鹿の特徴のひとつです。

コースは全長約5kmほど。
F1を観戦する場合には、コースのどこで観戦するかを考え席を決めてチケットを購入する必要があります。

当然人気のエリアはすぐに売り切れますし、金額も安くはありません。
メインストレートに最も近いエリア、一番人気のグランドスタンドでは、大人一人の料金が少なくとも5万円からはかかります。

これを「高い」と見るか「安い」と見るかは人それぞれですが、F1ファンなら一度は近くでマシン、レースを見てみたいですよね。

人気のエリアのチケットはコンサートチケットなどと同様、発売と同時に売り切れてしまうことが多いので、実際に観戦するには旅費やチケット料金に加えて加えて「運」も必要かもしれません。