世界のF1開催地

世界を渡り歩く華やかなF1グランプリの開催地をご紹介

F1レースは世界中で開催

F1レースは世界中で開催

世界を股にかけて開催されるワールドワイドなイベントでもあるF1のレースは、2012年には全20回開催されています。

そして、その全ての大会が異なる国、サーキットで開催されるのもF1の大きな特徴のひとつ。

大会は3月〜11月まで、月に1、2回のペースで開催されますが、このように世界中を飛び回りレースをするのはドライバーはもちろん、まわりのスタッフも大変ですよね。

移動だけでも大変な費用がかかっているのではないでしょうか。
参入にかかる費用の大きさは、マシンの開発費だけでなくこういう部分にも大きく影響されているのかもしれませんね。

世界各地のサーキット

世界各地のサーキット

世界各地のサーキット

レースだけでなく世界各地のサーキットやその街、観客たちの様子が見られる点も、F1観戦の魅力の一つです。

2012年のレース開催国、都市は以下20ヶ所。

01.オーストラリア(メルボルン)
02.マレーシア(クアラルンプール)
03.中国(上海)
04.バーレーン(サヒール)
05.スペイン(バルセロナ)
06.モナコ(モンテカルロ)
07.カナダ(モントリオール)
08.スペイン(バレンシア)
09.イギリス(シルバーストーン)
10.ドイツ(ホッケンハイム)
11.ハンガリー(ハンガロリンク)
12.ベルギー(スパフランコルシャン)
13.イタリア(モンツァ)
14.シンガポール(マリーナベイ)
15.日本(鈴鹿)
16.韓国(霊岩郡)
17.インド(ニューデリー)
18.アブダビ(アブダビ)
19.アメリカ(オースティン)
20.ブラジル(サンパウロ)

行ってみたい国はありますか?

モナコグランプリなどはサーキットではなく、シティマラソンのように市街地をコースとするタイプのレースです。

開催国、コースによってもレースの魅力はさまざま。チームやドライバーのお膝元ではまた違った盛り上がりが見られることもあります。F1の楽しみ方は、ドライバーやチームによるものだけではないのです。